TOP
入院のご案内

各種書類の提出をしていただきます。手続きには印鑑をご持参下さい。


同意書の提出(任意入院・医療保護入院・措置入院等)入院形態別
本人が入院治療を納得したうえで自らの同意で入院
※ 入院患者様本人による任意入院同意書の署名が必要 本人が入院治療の必要性を認めず同意が得られない場合、家族(配偶者・親権者・直系血族・兄弟姉妹・裁判所に選任された扶養義務者)、又は後見人、保佐人のいずれかの同意での入院です。【平成26年4月より精神保健福祉法が改正され、ご家族のうちいずれかが同意すれば、医療保護入院が可能になりました。】※ 医療保護入院同意書(3通)保護者が記入 自傷、他害の恐れがある患者で、知事の命令により2名の精神保健指定医の診断結果による強制入院です。※入院中症状により入院形態を変更する場合があり、家族へ連絡し手続きを行なって頂きます。
入院誓約書の提出(保護者・連帯保証人2名必要)
室料差額徴収同意書の提出
院内外作業及びレク療法等行事参加同意書の提出
基準寝具貸出の同意
入院患者預かり金管理及び日用品購入業務医療外代行業務の約定書(代行業務を依頼される方のみ)

入院時には以下のものをご準備ください。


保険証
印鑑
小遣い金(必要に応じて洗濯代、ジュース代、タバコ代、電話代等)
洗面用具(洗面器、石鹸、歯磨きセット、シャンプー、コップ、タオル、ブラシ)
着替え(パジャマ、普段着、下着)
靴(外履き)スリッパ(滑りにくく脱げにくいもの)
洗濯洗剤
髭剃器
生理用品(女性)
タバコ(嗜好品)

● 入院料は毎月末の締め切りで、翌月10日前後に請求書を郵送いたします。(月末までの支払いをお願い致します)

● 支払い方法
・ 現金払いの場合は、病院窓口に午前9時~午後4時30分までにご持参ください。
(平日、土日、祭日いつでも支払っていただけます)
・ 口座振込による支払い(詳しくは病院までお問い合わせ下さい)
・ 現金書留による支払い

● 入院費は70歳未満の方は『限度額適用認定書』を市町役場窓口、社会保険事務所窓口に申請されますと
病院窓口で支払う入院費が安くなります。
(但し、所得額や病棟の基準等により自己負担限度額が違います)

● 入院時食事療養費標準負担額(1食につき所得額や後期高齢者等により260円~100円となります)

配置図

急性期治療病棟

ゆとりある治療環境と手厚い看護体制(13:1看護)のなかで、多職種からなるチーム医療を集中的に行い、3ヶ月以内に早期退院して早期に家庭復帰社会復帰ができるよう目指す病棟。
個別に開放処遇を行い尚かつ個別な環境(個室)を提供し、治療は精神科の患者様全てを対象としています。
急性期病棟では、より細かな治療と看護ケアを提供し快適なゆとりある治療の中で、個々のペースに合わせた入院生活を過ごして頂くことができます。
また、社会復帰支援プログラム等を導入し入院治療から退院後の生活や就労支援等までチーム医療で連携し円滑でトータルな支援を行ないます。
ストレス社会の中で疲れた心と体を癒して頂き充実した医療チームがあなたを応援します。

地域移行

機能強化病棟

1年以上入院している患者様又は入院が1年以上に及ぶ可能性がある患者様に対し、退院後に地域で安定した日常生活を送る為の訓練や支援を集中的に実施し、地域生活への移行を図る病棟です。病状に応じて、極力社会に近い形態での治療環境で精神療法・薬物療法をはじめ作業療法等のリハビリで、病状の安定と能力や社会性を高める治療や看護ケアを行っています。


薬物療法 抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬、気分調整剤、睡眠剤などを使って、さまざまな症状を軽くしたり、苦痛を和らげたりします。病気の種類や状態などに応じて、薬の種類や量などを調整していきます。病気によって、薬物療法が主になる場合と、他の治療の補助となる場合とがあります。
精神療法 患者さまの話を聴き、生活上の問題や悩みや不安を整理して、治療的な説明や助言を行ないます。環境調整やご家族への援助を行なうこともあります。
作業療法 作業療法では、手工芸や料理教室、軽スポーツ、ショッピング、社会復帰支援等のさまざまなプログラムを用意しています。これらのさまざまな活動を通じて情緒の安定や感情の表出を促しコミュニケーションの向上を図り、気分転換、生活リズムの調整、楽しみを見つける等のお手伝いをし、より充実した生活づくりや病状の安定を目的としています。
断酒会 断酒を一人で行なうのはかなり困難です。ですから同じ悩みをもった仲間があつまり、お互いが励ましあいつつ日夜断酒に励む必要が出てきます。自らの意志で酒を断ち続けようと願う者が、一人ではもはやアルコールの誘惑から逃れられないことを自覚して、お互いを支えあう為に集う集まり。メンバーの体験発表がその中心です。お酒にまつわる自分の過去を皆の前で言葉にして発表することにより、自分自身のアルコール問題を深くほりさげることができるようになります。
AA 私たちのものの考え方や受け取り方(認知)に働きかけて、気持ちを楽にしたり、行動をコントロールしたりする治療方法です。ストレスを感じると悲観的な考えに陥りがちになって、問題を解決できない心の状態に追い込んでいくのですが、認知行動療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくり、いま現在の問題に対処していけるように手助けします。
SST SSTとは社会生活技能訓練です。みなさんが生活する中で「挨拶ができない」「電話をうまくかけたり受けたりできない」「バスの乗り方が分からない」「自分の気持ちをうまく伝えれない」など、それぞれの悩みがあると思います。けれどうまくできない、もっと上手になりたい方のためにグループで練習をして社会生活技能を習得して頂きます。
心理教育 心理教育とは、みなさんの身近にある病気のせいで起こる悩みなどについて必要な知識や情報を知って頂こうというものです。「私の病気って何?」「制度やサービスがわからない」「人間関係がうまくいかない」などみなさんに起きる疑問にスタッフがお答えいたします。問題について理解できるとその対処法を考えることができます。
入院時のオリエンテーション