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くじら病院の想い
共存 地域と共に育ち、支え、安心を与える精神病院
こころの治療のうえで大切なのは、互いを共感し認め合い、信じ、そしてその人がその人らしく社会の中で生活できる環境を整え、こころ通う温かいトータルケアサポートを築くこと。
くじら病院は今後とも、地域に根ざした求められる医療を実践し、地域の精神医療の発展に貢献して共に成長し、みなさまのこころに寄り添い温かくこころ安らぐ精神科医療を追及して参ります。
信じること 共感すること 支えること
医療は人を相手とし、特に精神科は薬以外の力、つまり『人の力』が大きく作用します。『治る』ということを信じられなくなっている患者さんの『治そうとする力』をいかに引き出すかは、患者さん自身に『治す力』があるのだと私たちが信じることが大切です。治るかどうかは、本人と共に病に向き合う私たち医療従事者の気持ちにかかっています。精神科病院で何よりも大切なのは、患者さんを信じることです。 こころを病むと症状として自分がうまく表現できなくなったりコミュニケーションが苦手になったりと自分のことがうまく周囲に伝わりにくくなる傾向があります。
支える周囲の者は自分の価値観のみにとらわれることなく、相手の真の姿を理解し言葉よりもむしろ言葉以外に発せられている非言語的なメッセージに目を向け理解し、相手の良いところを見つめ、批判することより共感することが何よりも重要です。
『その人がその人らしく社会の中で社会的役割を果たしながら生きていく』ことができる社会こそが望まれる幸福な社会であり、その為には温かく、みんなで相手を理解し信じ支えあうことが重要です。
我々医療従事者は、心を病んで症状等の出現によって困難になった生活の部分を補い、日常・社会生活を円滑に営み、できるだけ早く社会復帰できるよう精神面のこころを中心とした支えでありたいと思います。
くじら病院
精神科、神経科、内科  ・・・・・・・・・・・・・・・ 99床
A棟:急性期治療病棟  ・・・・・・・・・・・・・・・ 39床
F棟:地域移行機能強化病棟  ・・・・・・・・・・・・ 60床
デイケア(大規模)  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 定員50名
デイナイトケア  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 定員70名
ナイトケア  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 定員20名
生活訓練事業所『ハーブハウス』・・・・・・・・・・・ 入所12名
通所20名
福祉ホーム『アロマホーム』・・・・・・・・・・・・・ 定員10名
一体型共同生活援助事業所
『ラベンダーⅠ、Ⅱ、Ⅲ』・・・・・・・・・・・・・・・
Ⅰ:6名
Ⅱ:12名
Ⅲ:18名
共同住居『ライム』・・・・・・・・・・・・・・・・・ 定員18名
多機能型事業所
『KOHOLA(コホラ)』
定員40名
障がい者相談支援事業所
『地域活動支援センターくじら』
八幡浜・大洲圏域
障害者就業・生活支援センター
『ねっとWorkジョイ』
患者様の利権_枠